にきびがある時の化粧品の使い方

きびができているとき、化粧品との付き合い方を少し考えなくてはなりません。
にきびができると、化粧で隠そうとする人は多いですが、化粧品で毛穴を塞ぐことは、ニキビに悪影響を与えることがあるので注意しましょう。
にきびを悪化させないためには、化粧品の選びかたやメイクのしかたに工夫が必要です。
化粧品の中には、成分によって、医薬品、医薬部外品、化粧品という3つの種類があり、効果や目的は製品によって違います。
にきびケアに効果がある化粧品や、無添加・低刺激の化粧品なら、にきびの上からのメイクすることもできます。
ただし、ファンデーションは使わないようにしましょう。にきびの影響のない目元や唇などのポイントメイクを強調することでニキビから視線をそらすような工夫をすると良いでしょう。
頬ににきびができているときは、チークはつけないほうが良いかもしれません。
どうしてもニキビを隠したい場合、低刺激のコンシーラーやパウダーをこすらないように薄く塗るのがおすすめです。
にきびがあると気になりますが、決して触ったり刺激したりせず、メイク落としと洗顔後は清潔な状態を保ちましょう。
洗顔では、できるだけオイルフリーの洗顔料を使い、洗うときも拭くときも、絶対に肌をこすらないようにしましょう。

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