ヤミ金の手口とは?

通常、貸金業を営むためには貸金業法の規制によって、貸金業登録番号の交付を都道府県知事から受けなければなりません。しかし、このような登録を行わず法律を遵守せずに貸金業を営む金融業者をヤミ金といいます。

ヤミ金は通常では考えられないほどの高金利で融資を行うことが多いのですが、どうしてそのような金融業者からお金を借りる人がいるのかというと、その手口が巧妙であるからです。

通常の貸金業者の場合、ある程度の条件が整っていないと融資を受けることが出来ません。しかし、ヤミ金はそのような融資を受けることができない人でも融資が出来ますというような、条件なしで融資をすることが多くなります。

また通常正規の貸金業者であれば、借入上限金額によって5~18%程度の金利で融資を実行しますが、ヤミ金は当初は通常では考えられない低金利で融資をするというケースが多いようです。

しかし、結果的にはトイチ・トサン・トゴと呼ばれるような高金利で融資を実行すると言われています。つまり、最初は甘い誘い文句で融資を持ち掛け、契約の段階になって本性を現すことが多くなっているそうです。

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